第66回日本音声言語医学会 理事会・評議員会・総会の
決議について

第66回日本音声言語医学会総会・学術講演会にご参加いただき御礼申し上げます。
本年の理事会ならびに評議員会は書面により審議を行い、決議されましたのでご報告いたします。
審議及び回答にご理解、ご協力をいただきありがとうございました。

10月7日にweb開催された総会では以下の議事に関して説明を行いました。これらに対して質問や異議等がございます場合、10月末日までに学会事務局 あてにお寄せください。

≫ 議事についてはこちらをご覧下さい。

第67回日本音声言語医学会総会・学術講演会のご案内

会 期:2022年11月24日(木)~25日(金)
ポストコングレスセミナー 11月26日(土)
会 場:京都ホテルオークラ
会 長:平野 滋(京都府立医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 教授)
ホームページ:https://www.c-linkage.co.jp/jslp67/

幼児吃音臨床ガイドラインの公開のお知らせ

日本医療開発研究機構(AMED)の支援をうけて、森 浩一会員を研究開発代表者とし て幼児吃音臨床ガイドラインが作成、公開されましたので、リンクを掲示します。

https://plaza.umin.ac.jp/kitsuon-kenkyu/guideline/

痙攣性発声障害に対するボツリヌス治療実施可能施設一覧

「痙攣性発声障害」に対するA型ボツリヌス毒素製剤治療については、一定の基準を満たした施設のみで治療が可能となります。
施設基準を満たし、A型ボツリヌス毒素製剤治療を実施可能な認定施設一覧を掲載します。

≫ 痙攣性発声障害に対するボツリヌス治療実施可能施設一覧

音声障害診療ガイドライン2018年版のPDF版を掲載いたしました。

≫ 音声障害診療ガイドライン 2018年版

痙攣性発声障害(SD)の診断基準および重症度分類について

痙攣性発声障害(SD)の診断基準および重症度分類を公開いたします。

≫ 痙攣性発声障害(SD)の診断基準および重症度分類【PDF】

「VHI」と「V-RQOL」の日本音声言語医学会推奨版

「VHI」と「V-RQOL」の日本音声言語医学会推奨版を公開いたします。

≫ 声に関する質問紙(VHI)ダウンロード PDF形式

≫ 声に関する質問紙(V-RQOL)ダウンロード PDF形式

日本音声言語医学会 40周年史および50周年史

日本音声言語医学会 60周年記念にあわせて、日本音声言語医学会 40周年史および 50周年史を掲載いたしました。下記よりご覧ください。

≫ 記念誌(日本音声言語医学会 40周年史および50周年史)

音声言語医学誌 投稿規定改定のお知らせ

2013年10月17日より音声言語医学誌の投稿規定が改定されました。 2014年1月20日以降に投稿される場合は改定された投稿規定に準じてください。

≫ 音声言語医学誌 投稿規定(2013年10月17日改定)

音声言語医学誌 J-STAGE公開のお知らせ

音声言語医学誌をJ-STAGEで公開しました。J-STAGEは(独)科学技術振興機構が運営する論文データベースです。各論文の抄録、および引用文献と全文PDFが閲覧できます。また、引用文献のリンク機能、著者名やキーワードでの検索機能を有しており、大変便利です。

●抄録は、どなたでも閲覧できますが、引用文献と全文PDFを閲覧するには、パスワードが必要です。 パスワードは学会誌の毎年2号に挟み込まれている用紙を参照して下さい。

下記よりアクセスして下さい。
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjlp/-char/ja

また、当学会ホームページの学会誌の目次に付されているJ-STAGEボタンからも参照できます。

日本音声言語医学会編「新編 声の検査法」発行のお知らせ

「新編 声の検査法」(日本音声言語医学会 編、医歯薬出版)が発行されました。
詳細は下記、医歯薬出版のホームページよりご覧下さい。
http://www.ishiyaku.co.jp/search/details.cfm?bookcode=213290

≫ 日本音声言語医学会 出版物

受賞のお知らせ─廣瀬 肇 先生

平成29年度 障害者関係功労者表彰に廣瀬 肇 先生(日本音声言語医学会名誉会員 銀鈴会常任顧問 日本喉摘者団体連合会顧問 喉摘者団体アジア連盟顧問 東京大学名誉教授)が、内閣総理大臣賞を受賞されました。(平成29年12月5日)