第68回日本音声言語医学会総会・学術講演会のご案内

会 期:2023年10月5日(木)~6日(金)
ポストコングレスセミナー:2023年10月7日(土)
会 場:倉敷市民会館(〒710-0054岡山県倉敷市本町17-1)

上記の通り、第68回日本音声言語医学会総会・学術講演会を開催させていただきます。皆様方の多数のご参加と演題のご応募をお待ちしております。
学術講演会においては、特別講演、教育講演、シンポジウムなどの企画を予定しております。奮ってご参加ください。

May we remind you that 3rd December 2022 is the International Day of Persons with Disabilities. IALP is supporting this day which is promoted by WHO.

The theme this year is "Transformative solutions for inclusive development: the role of innovation in fuelling an accessible and equitable world".
The annual observance of the International Day of Persons with Disabilities (IDPD) on 3 December was proclaimed in 1992 by the United Nations General Assembly resolution 47/3. The observance of the Day aims to promote an understanding of disability issues and mobilize support for the dignity, rights and well-being of persons with disabilities.
The 2022 global observance to commemorate the International Day of Persons with Disabilities will be around the overarching theme of innovation and transformative solutions for inclusive development, covering in three different interactive dialogues the following thematic topics:
• Innovation for disability inclusive development in employment (SDG8): this dialogue will discuss the linkages between employment, knowledge and skills required to access employment in an innovative, rapidly changing technological landscape to all and how assistive technologies can increase accessibility to employment and be mainstreamed in the workplace.
• Innovation for disability inclusive development in reducing inequality (SDG10): this dialogue will discuss innovations, practical tools and good practices to reduce inequalities in both public and private sectors, which are disability inclusive and interested in promoting diversity in the workplace.
• Innovation for disability inclusive development: sport as an exemplar case: a sector where all of these aspects coalesce; sport as a good practice example and a site of innovation, employment and equity.

https://www.un.org/development/desa/dspd/2022/10/international-day-of-persons-with-disabilities-2022/

第1回 音声言語認定医/認定士資格試験のご案内

音声言語障害の治療では、障害の分類をはじめ検査、診断、治療に関する総合的な知識ならびに患者との適切な応接が求められます。音声言語障害の治療の内容、および適切な治療を受ける機会を社会に提供し、音声言語障害をもつ患者の治療に寄与することを目的に、適切な知識と経験を有する医師および言語聴覚士を認定する音声言語認定制度を2022年度より開始致します。

≫ 第1回 音声言語認定医/認定士資格試験のご案内

WORLD VOICE DAY 2022協賛企画を募集します

WORLD VOICE DAYは声の大切さをアピールするために組織された世界的なイベントです。毎年4月16日を「国際声の日」と定め、世界中で声に関連する様々な催しが行われています。日本音声言語医学会では国際音声言語医学会の関連団体として本企画に協賛し、これまでポスター制作等を通じて学会内外での広報活動を行ってきました。このたび、国内で開催される音声関係の企画をWORLD VOICE DAY 2022 eventとしてウエブサイト上に登録し、日本の「国際声の日」における活動を全世界に広報してゆきたいと考えます。下記の条件に合致する企画を準備中で、趣旨にご賛同いただける会員は、是非ご登録ください。

≫ WORLD VOICE DAY 2022

幼児吃音臨床ガイドラインの公開のお知らせ

日本医療開発研究機構(AMED)の支援をうけて、森 浩一会員を研究開発代表者とし て幼児吃音臨床ガイドラインが作成、公開されましたので、リンクを掲示します。

https://plaza.umin.ac.jp/kitsuon-kenkyu/guideline/

痙攣性発声障害に対するボツリヌス治療実施可能施設一覧

「痙攣性発声障害」に対するA型ボツリヌス毒素製剤治療については、一定の基準を満たした施設のみで治療が可能となります。
施設基準を満たし、A型ボツリヌス毒素製剤治療を実施可能な認定施設一覧を掲載します。

≫ 痙攣性発声障害に対するボツリヌス治療実施可能施設一覧

音声障害診療ガイドライン2018年版のPDF版を掲載いたしました。

≫ 音声障害診療ガイドライン 2018年版

痙攣性発声障害(SD)の診断基準および重症度分類について

痙攣性発声障害(SD)の診断基準および重症度分類を公開いたします。

≫ 痙攣性発声障害(SD)の診断基準および重症度分類【PDF】

「VHI」と「V-RQOL」の日本音声言語医学会推奨版

「VHI」と「V-RQOL」の日本音声言語医学会推奨版を公開いたします。

≫ 声に関する質問紙(VHI)ダウンロード PDF形式

≫ 声に関する質問紙(V-RQOL)ダウンロード PDF形式

日本音声言語医学会 40周年史および50周年史

日本音声言語医学会 60周年記念にあわせて、日本音声言語医学会 40周年史および 50周年史を掲載いたしました。下記よりご覧ください。

≫ 記念誌(日本音声言語医学会 40周年史および50周年史)

音声言語医学誌 投稿規定改定のお知らせ

2013年10月17日より音声言語医学誌の投稿規定が改定されました。 2014年1月20日以降に投稿される場合は改定された投稿規定に準じてください。

≫ 音声言語医学誌 投稿規定(2013年10月17日改定)

音声言語医学誌 J-STAGE公開のお知らせ

音声言語医学誌をJ-STAGEで公開しました。J-STAGEは(独)科学技術振興機構が運営する論文データベースです。各論文の抄録、および引用文献と全文PDFが閲覧できます。また、引用文献のリンク機能、著者名やキーワードでの検索機能を有しており、大変便利です。

●抄録は、どなたでも閲覧できますが、引用文献と全文PDFを閲覧するには、パスワードが必要です。 パスワードは学会誌の毎年2号に挟み込まれている用紙を参照して下さい。

下記よりアクセスして下さい。
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjlp/-char/ja

また、当学会ホームページの学会誌の目次に付されているJ-STAGEボタンからも参照できます。

日本音声言語医学会編「新編 声の検査法」発行のお知らせ

「新編 声の検査法」(日本音声言語医学会 編、医歯薬出版)が発行されました。
詳細は下記、医歯薬出版のホームページよりご覧下さい。
http://www.ishiyaku.co.jp/search/details.cfm?bookcode=213290

≫ 日本音声言語医学会 出版物